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社長と喜びは共有できない

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サポーター団体連名の質問状に対する回答について少しだけ・・

回答書を読んだ感想は一言でいうと“とても残念な回答”

ということになってしまう

避けては通れないので少しだけ・・と控えめに言ってはみたが

本当はいっぱいある!

が出せば出すほどきりがなくなるし社長がこれを見て

改善するとはこれまでの社長を見ていて到底ありえません







なのでかいつまんで目に付いたとこだけ少しだけ・・

まず、

①の質問に対する回答はあまりに屁理屈なので意味がないなぁ・・と
 要するにちょっと例えが古くなるが『ああいえばジョウユウ』ということ。。

②の質問
クラブはしっかりとした意志をもってチーム作りを
出向により定期的に変更される経営者、場当たり的な強化担当者選び、それによって引き起こされる毎年の監督交替、選手たちの解雇、放出など。
10年以上の歴史を持つフットボールクラブでありながら、成長の見られないアビスパ福岡というクラブには、責任を持ってクラブの構造を改革しようとする動きや、地元福岡に根ざした愛されるクラブ作りのための新しい体制作りといった動きが残念ながら外部からは見ることができません。
また、春の意見交換会において『自分はサッカーに関しては素人なので』と田部GMを招聘したにも関わらず、第1クール終盤3試合での監督評価、『負けはしたが安心して見ていられる試合だった』という都筑社長の発言など、田部GMではなく現場レベルの意思決定にも社長の意向が反映されたかのように思えました。
現場が一丸となって試合に臨んでいる状況の中で、その舵取りをおこなうフロント陣が一枚岩となってバックアップできないようでは、過去と同じ過ちを繰り返すことになってしまいます。
今後どのようなビジョンを持ってチームを作っていくのか、お聞かせください。

に対して

 プロサッカーチームを擁するJクラブとして、J1を目指せるチームを作る努力を行う一方で、 J 1に定着し、さらに上を目指すチームづくりを行うためには、クラブ力を強化し、中長期的にチームの力と同時に、クラブの力を育てて行かなければならないと考えています。 
                         ↑
どこのクラブも当たり前のようにこれを目指してるわけで今更これを言われても僕らが質問したのはこの具体的中身なんだけど。と言いたい。

また社長お得意の中長期的という言葉がここでも3回も登場するわけだけれど僕らはやはりその中長期的具体的中身を聞いているのだ。


そして回答はこう続く

  また、それを実現するための安定的な経営の持続が必要であると考えています。
  また、少ない資金で強く魅力あるチームをつくる方法は、育成重視であると認識しております。
  育成組織の強化や、地域の指導者から優秀な選手を預けてもらえる信頼関係の構築、中長期的視点に立った育成組織の体制づくりを行うとともに、育成組織とトップチームの交流の強化を図り、育成組織のレベルアップを図っていくこととしております。
  そして、着実にステップアップし、成長して行きたいと考えております。

                          
            ここでも具体的方策が何一つ述べられていない



③このクラブは一体どこへ向かっているのか
私たちは勝ち試合が見たいだけの応援団ではありません。
自分達の愛するアビスパ福岡というクラブの理念や理想に共感し、アビスパ福岡のエンブレムに誇りを持って戦う選手やスタッフをサポートするためにレベルファイブスタジアムだけではなく全国各地のスタジアムに足を運んでいます。自分たちがサポートするチームの勝利と共にクラブの成長を心から願っています。
だからこそ現在報道されている不透明なクラブ経営に疑問を抱いています。
これまでアビスパ福岡とは縁の無かった企業との出資交渉。Jリーグが難色を示したという報道がされた後でも交渉中など、Jリーグの理念に反する自粛対象業種の資本参加が果たしてクラブの理念と合致するのでしょうか。
また、地元スポンサーをはじめとする支援企業との関係はどうなっていくのでしょうか。
アビスパ福岡というクラブの健全な運営に危惧を抱かずにはいられません。
クラブの経営者として、どのように考えているのかお聞かせください。

に対して黄字部分に対して何一つ具体的回答をしていないばかりか前段階のサポーターの奮闘ぶりにも何一つ触れず、最初の挨拶部分では昨年9月2日の鳥栖戦の混乱を契機とした、メインスポンサーのスポンサー料の大幅減額や撤退されたスポンサーがあり、他スポンサー様への支援のお願いも現状として大変厳しいものがありますのくだりではいかにもサポーターが厄介なんですよ。といわんばかりである。

こんなことをサポーターに言っておきながら最後に

重ねて申し上げますが、まさしく今は、ファン・サポーターやスポンサーの皆様等 アビスパ福岡 のファミリー全部が一体となって進むべき大変重要なときだと思っています。 ファン・サポーターの皆さんのこれまでにも増して熱き応援をお願い致します。

                          
      一体どんな神経の持ち主ならこのようなお願いができるのやら・・!




もうどれもこれも一見答えているようで、質問事項と回答が互いに交わるところのないすれ違い三昧。

僕はこの回答を不特定多数、とりわけ一般のファン、他チームのサポーターや他のクラブ関係者、Jリーグ等大勢のサッカー関係者の目に触れる公式ホームページに掲載したことに恥かしさを覚える。 
         


    
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