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Performance 2008-2009

cd_joy[1]


おん歳55歳で47本ものツアーを行なう、

山下達郎のPerformance 2008-2009

いよいよ今夜の厚木市から始まる

今回6年振りとなるライブツアーを前に

今までとちがった思わぬ話題がファンの間で持ち上がっていた

それはバンドのメンバーについてなのだが・・・。




ライブへ行かれたことのない人にはなかなか理解できないことなのかも知れないが

これまでさんざんレコード(CD)もライブも聴いてきた人たちにとって彼のライブは

山下達郎という人だけで成立しているライブコンサートでないことはよーく分かっている



音響、照明から1人1人のミュージシャンの使う楽器1つ1つに至るまで

どれ一つ欠けても彼のライブとして成立し得ないものがそこにあるからなんだけど

達郎自身のボーカルやテレキャスのカッティング、アレンジはもちろん

彼の楽曲の中でのタイコとベースは

そこにあって当然のたっつあんの声に匹敵するファクターだから

とくにたっつあん元々がドラマー

タイコについては中学のブラバンで鍛えられている

昔からハル・ブレインがお気に入りってマニアにはよく知られたところ

彼自身がたたく3連はオレも大好き



コアなタツローマニアがバンドのメンバー変更について

ネット上で喧々諤々のやり取りと噂が飛び交うのはよくわかるなぁ

とくにそれがパフォーマンスを決定付けるボトムパートについてだからなぁ





そして来年4月まで続くライブのボトムを支える人が

同時期ツアーをするMISIAでこれまでプレイしていたことからも憶測が憶測を呼んでいる


やはり30年近くレコーディング、ライブとも変ることがなかったがゆえに

もはや普遍のメンバーと思っていた人たちには動揺やショックもあるだろうな・・

もっとも僕個人はあのFenderを伊藤広規が鳴らしてくれればゴキゲンです。




さて、泣いても笑ってもその全貌は今夜はっきりする



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